東寺:宝蔵

宝蔵(平安時代)
創建当時は、南北二棟存在し、宝物経巻を収納していた。長保2年(1000)と大治元年(1126)に焼失して、建久九年(1198)に文覚上人によって再建されたものが残ったとされていたが、解体修理の結果、東寺創建に近い頃の建立と考えられている。

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