東寺:食堂(じきどう)

食堂(じきどう)
僧侶が斎時に集って食事をした場所で創建年代は未詳。896年、理源大師・聖宝により6mの千手観音像(現在宝物館安置)と四天王像を造立。千手堂とも呼ばれ、足利尊氏もここに居住した。昭和5年(1930)12月21日焼失、昭和9年竣工。春日厨子に納まった十一面観音像は明珍恒男の作である。

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