鍾馗様

鍾馗様
しょうきさま
邪悪な物を祓う家の魔除け

京都の町で一番多く見かける鍾馗様です。

七福神。大黒天と恵比寿神
「事物起源。唐の開元中、終南山の進士鍾馗が夢の中に出て来て、魔を祓い、病を治したと言う故事から」中国で疫鬼を退け魔を除くと言う神様です。この像は巨眼・多髭で、黒冠をかぶり、長靴を履いており、右手には剣を執り、小鬼をつかんでいる。
鬼より強い神様と言う事から、家の魔よけとして祭られています。
この像を日本では、五月人形でも作ります。


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